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『海は見えるか』31

JUGEMテーマ:小説/詩


被災地の物語を書く上で、忘れてはならない存在があります。
 自衛隊の活躍です。
 このところ、安保法制で自衛隊や集団的自衛権が話題となることが多いですが、その一方で大災害が発生した時の自衛隊の活躍は目を見張るものがあります。
 この大活躍も、やはり1995年の阪神淡路大震災の教訓から生まれました。
 あの時、震災発生直後から、自衛隊の駐屯所はいつでも災害救助に出かける準備を整えスタンバイしていました。しかし、当時の法制度では自治体のトップからの申請がない限り出動ができませんでした。なかなか地元からの要請が出ず、その結果、出足で大きく出遅れてしまったのです。
 
 その後、法改正が行われ、自衛隊は迅速に大災害の地に駆けつけて大活躍しているのは、多くの日本人に記憶残っています。
 東日本大震災でも、自衛隊の活躍はめまぐるしく、崩落した道路の修正や被災地での様々な支援活動にも八面六臂の奮闘をしました。
 
 その中で、余り語られていない重大な功績がありました。
 それは、生存者捜索と同時に進められた遺体の回収と洗浄でした。
 
 

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