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『海は見えるか』24

JUGEMテーマ:小説/詩


 過去に何度も大津波の被害を受けた東北地方には「津波てんでんこ」という言葉があります。
  
 津波がきたら、まず自分の命を守る。
 家族や友人の心配も大切だが、津波の時は各人(てんでんこ)が安全な高台に一目散に逃げよ――
 
 しかし、2011年の大震災の時、その「言葉」は守られた場所が少なかったと聞きます。
 津波の怖さは、大きく揺れた後、時間差で襲ってくることです。
 あの時、多くの人は揺れが収まった時、その津波の「習性」を忘れてしまったのでしょうか?
 
 津波てんでんこ――。この言葉を、東北地方だけではなく、日本中にしっかりと知らしめ教訓として残す。それが、今を生きる私たちの使命だと思っています。
 
 

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