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真山仁ツイッター採録【2011/04/01〜10】

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真山仁ツイッター
http://twitter.com/#!/jinmayama

from 2011/04/0110

20110401()

posted at 17:02:09

原子力災害用のロボットが、ノウハウがないので使えないという記事を読んだ。まさかに供える余裕を日本人が見失っている。仕分け作業などで血道を上げたことのツケが、これ以上拡がらないのを祈る。そして、改めて90兆円もの国家予算がどう使われているのかを、勉強してみようと思う。

 

 

20110404()

posted at 04:23:48

菅総理はここ数日「戦う」とか「戦い抜く」という言葉を連発している。何と戦うつもりか。長期戦を覚悟しなければならない現状で、この言葉を連発する指揮官の下で、皆の士気が上がると思っているのだろうか。今のままなら総理を辞めないように「戦う」としか響かない。無神経な言葉の軽さの罪は重い。

                  

posted at 12:10:19

一体、いつになったら福島原発の事故処理の主導権を政府が掌握するのだろうか。小説家の妄想だが、そんなことをしたら責任取らされるから、俺たちは嫌だ!なんて官邸や政府が思っているのではと思ってしまう。細野補佐官の「放射能封じの目処に数ヶ月」という発言に、責任感、感じられず。

 

posted at 14:08:27

原発を扱った拙著『ベイジン』の取材で原発関係者から言われました。「どこかの国で原発事故が起きれば、世界の原発は停まる。それがルール」だから、原発を推進したいオバマもサルコジも必死。日本政府はメンツを捨てて、彼らに全面的に支援してもらうべき。IAEA主導で世界的タスクフォースを!

 

 

20110405()

posted at 04:47:14

昨年から、「経済の時代は終わり、政治の時代がやってくる」と発言していました。民主党の政権交代を指したわけではありません。もはや経済システムだけでは、未来の希望は築けないと感じたからです。政治で社会と国家の大枠を根本的に変えなければ、我々は沈みゆく大国になると危惧していました。

 

posted at 12:14:34

例えば、福島原発事故の対応でも、経済的合理性ではなく、国家的危機として捉えられなかった政府の判断ミス。誰もが少し考えれば自明な事だが、社会はおろか国家までが、経済システムの発想でしか対処できなかった事が、天災を人災にしてしまった。

 

posted at 12:16:40

政治家の使命とは、何かが問われている。

 

posted at 12:33:05

政治家の使命とは、国民の命を守る事てす。そのために、時に強権を発動する勇気が必要です。その際、自らの言動と行動に責任が伴なうのは言うまでもありません。批判するのは、政治家の仕事ではありません。行動こそが、皆さんのなさることです。

 

 

20110406()

posted at 17:05:15

農業が心配です。政府は、コメの収穫を含め、被災地以外の減反や生産調整などをやめて、とにかく食糧確保ができる準備をちゃんとしているのだろうか。短期的な対策も必要ですが、今年1年、3年、5年先を展望した準備をするのも政策だと思います。それこそが、復興の肝です。

 

 

20110407()

posted at 09:22:07

電源喪失、認識の甘さ陳謝 保安院・安全委トップら http://t.asahi.com/1ygb

 

posted at 16:35:52

闇という言葉には、悪いイメージがあるが、東京の夜に闇が戻ってきた今、我々は大切なものを忘れていたのを思い出す。闇があるから、光が映えるのだ。昼行灯というのは、使い物にならない人という意味だったはずなのに、現代社会は、昼間でも電灯が点っていた。そんな皮肉に自然光の射す部屋で気づく。

 

 

20110408()

posted at 18:33:21

「温室効果ガス25%削減見直し」まるで原発事故だけが原因で厳しいような書き方。しかし、菅政権になってから、鳩山時代の“遺物”「25%削減」は、既にやる気がなかった気が。何でもかんでも事故のせいにしてうやむやにするのは、やめて欲しい。http://t.asahi.com/1xqp

 

posted at 20:25:43

世界一安全な日本の原発は、幻想だったのか。もはや、想定外の大津波が来たから、外部電源喪失やSBOになったとは言えないのでは。このままだと、日本の原発は全て一度停めて、緊急停止後の電源確保実験すべきではないのだろうか。 http://nhk.jp/N3v66NBy

 

 

20110409()

posted at 12:18:40

今日は、歌舞伎の坂東玉三郎丈と中村獅童丈のチャリティートークショーのお手伝いで、京都に来ています。肌寒いですが、京都駅も地下鉄も、観光客でごった返しています。桜と京都御所の一般公開の力。

 

 

20110410()

posted at 17:51:03

「時間をかけたからと言って良い作品が生まれる保証はないが、かけなければ良い作品は生まれない。だから、我々はゆっくり考えながら地に足をしっかりつけて歩んで生きていくことが大事」昨日の京都南座チャリティ・トークショーでの玉三郎丈の発言は、胸にしみました。自戒を込めて心に刻みました。

 

posted at 17:58:23

今週発売の『別冊文藝春秋』で連載していた小説『コラプティオ』が最終回。テーマは、官邸のあり方、政治のあるべき姿でした。原発産業の世界戦略で日本の復活を目指すことも織り込んでいました。入稿日は、314日、校正段階で大幅の加筆をしての掲載。原発のあり方を含め単行本化まで考え続けます。

 

posted at 18:27:37

言葉足らずで誤解を生みそうなので、拙著の捕捉を。原発による世界戦略のために、政府が原発の設計監理企業を国営化し、安全を国家が担保し、日本の技術力をアピールするという設定で物語は始まります。現実と大きく違うのは、小説内の総理は不屈の行動力で国民に熱狂的な支持を得た人物である点です。

 

 

 


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