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真山仁ツイッター採録【2011/03/22〜31】

JUGEMテーマ:twitter
自身の意見は、小説で訴えるべきだと考えていたのですが、
3月11日に発生した東日本大震災を機に、積極的にツイッターで発言するようになりました。
その採録をブログで始めようと思います。 

改めて再読すると、誤解や認識違いの場合もありますが、敢えてその時々の言葉を残したいと思い、明らかな誤り以外はそのまま掲載します。

★暫くの間は、毎日1週間分を掲載します。現時点に追いついた段階で、週1度のペースでのアップを考えています。

真山仁ツイッター
http://twitter.com/#!/jinmayama

from 2011/03/22〜31


20110322()

posted at 23:35:03
巻末のこの言葉を、全ての政治家に申し上げたい!
“自分が世間に対して捧げようとするものに比べて、現実の世の中が――自分の立場から見て――どんなに愚かであり卑属であっても、断じて挫けない人間。どんな事態に直面しても「それもにかかわらず!」と言い切る自信のある人間。そう言う人間だけが政治への「天職」を持つ。”
.『職業としての政治 (岩波文庫)』マックス ヴェーバー ☆5 http://bit.ly/elaeTP

 

 

20110328()

posted at 11:19:00

福島原発の新聞記事を読んでいて思う。一体、いつまで菅政権は、東電に責任をなすりつけて傍観者を続けるつもりなんだろうか。もはや、東電は限界では。それは、誰がみても分かるのに、対応できない。いや、したくないのだろう。国難に対処できないのであれば、潔くお辞めになるべきでは。

 

posted at 11:33:45

福島の処理は、世界中から原発と核災害の専門家を集結して対処する時期が来ている気がする。政府はメンツを捨てて、IAEAに相談すべき。何のための日本人事務局長なのか。

 

posted at 14:32:10

何も出来ない人ほど、何でも自分で決めたがる。菅総理を見ていると、それを改めて痛感する。もはや政治はパフォーマンスではなく、行動と責任。それができないのだから、大胆に権限委譲しないと、餓死者や救済疲れの二次災害が広がる。

 

 

20110329()

posted at 18:26:41

1ヶ月ぶりの東京。前半は、原稿の締切に追われ、後半は震災のせいで、関西に籠もっていた。今日は春の日差しだったので、最初は気付かなかったが、節電で駅構内などが薄暗い。これを、自粛や節電と取らず、自然光との共生だと感じられるようになれば、我々は電力の大量消費から一歩抜け出せるかも?

 

 

20110331()

posted at 14:04:38

私は、個人的には地熱推進論者だが、今の段階で、原発の将来を口にする政治家とマスコミに申し上げたい。あなたがたは、原発についてどれほどの知見と知識があるのか。その上、国益を考えた上で発言されているのか。感情論で、これだけの大きな問題をあれこれいう感覚が情けない。

 

posted at 14:06:33

原発の将来について、我々が考えなければならないことが二つある。1つは、柏崎原発(500万キロワット弱)が稼働しているから、この程度の停電ですんでいる。もっと不自由な生活をする覚悟があるのだろうか。もう1つ。危ない原発は、新規原発よりも、古い原発であるという現実を直視すべき。


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