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読書会とHINT INDEX BOOK

 東京駅ナカ店舗の一つに、“HINT INDEX BOOK”という、書店がある。
なる書店だけではなく、カフェでもあり、またクリエイターズボックスという作家や芸術家のこだわりの一端を垣間見ることができるコーナーがある。
http://www.hibook.jp/creater.htm
私も、その末席で展示させて戴いている。
今までは、小説に関連した資料などを展示していたのだが、今月からちょっと趣向を変えた展示を始めた。
不定期に続けている読書会の作品の紹介だ。
小学校時代からミステリマニアで、以来、海外の作品を中心に、暇さえあればミステリを読んできた。
ただ、なかなか同じ趣味の人が周りにいなかったのだが、四年ほど前に出会ったある方と意気投合して、読書会をスタート。最初の作品は、P.D.ジェイムズの『灯台』だった。私が英国ミスり好きのせいもあって、当初は、P.D.やレジナルド・ヒル、さらにはイアン・ランキンなどだったが、何とか断続的に会を続けていく内に、参加者も10人近くに膨らんだ。
最近は、新作1点古典1点という設定で(一応、例会の後半で多数決で課題作を決める)、ジャンルも幅を広げている。
ちょうど一昨日、今年最初の例会があった。課題作は新作がイアン・ランキンの『最後の音楽』、古典がロス・マクドナルド『ウィチャリー家の女』だった。とにかく皆ミステリや小説に一家言ある強者ばかりが揃っているので、夜更けまで侃々諤々の大論争(大放言という説もあるが)が繰り広げられた。

今回は、、“HINT INDEX BOOK”に無理を言って、第1回目からの課題作を並べて戴いた。
もし、ご興味がある方は、ぜひお立ち寄りを!
ちなみに、読書会のリストは以下の通り。

2007

第1回

■『灯台』(ハヤカワポケットミステリ)著P..ジェイムズ

第2回

■『異人館』(ハヤカワポケットミステリ)著レジナルド・ヒル

2008

第3回

■『サラマンダーは炎のなかに()()(光文社文庫)著ジョン・ル・カレ

■『孤島の鬼』(出版社お任せ)著江戸川乱歩

2009

第4回

『死は万病を癒す薬』(ハヤカワポケットミステリ)著レジナルド・ヒル

2010

5

■『秘密』(ハヤカワポケットミステリ)著P..ジェイムズ

■『シャドー81』(ハヤカワ文庫NV)著ルシアン ネイハム

第6回

■『死者の名を読み上げよ』(ハヤカワポケットミステリ)著イアン・ランキン

■『スタイルズ荘の怪事件』(アガサ・クリスティ文庫)著アガサ・クリスティ

■『カーテン』(アガサ・クリスティ文庫)著アガサ・クリスティ

7

■『ベルリン・コンスピラシー』(ハヤカワNV文庫)著マイケル・バー=ゾーハー

■『僧正殺人事件』(創元推理文庫)S.S.ヴァン・ダイン

8

■『ノンストップ』(文春文庫)著サイモン・カーニック

■『三つの棺』(ハヤカワミステリ文庫)著ジョン・ディクスン・カー

9

■『ツーリスト()(下)』(ハヤカワNV文庫)著オレン・スタインハウアー

『キドリントンから消えた娘』(ハヤカワミステリ文庫)著コリン・デクスター

2011

第10回

■『最後の音楽』(ハヤカワポケットミステリ)著イアン・ランキン

■『ウィチャリー家の女』(ハヤカワミステリ文庫)著ロス・マクドナルド

 

 



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