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「ハゲタカ」外伝:バブル時代の飯島vs芝野の物語!

JUGEMテーマ:小説/詩


 以前から、ずっと書いてみたいと思っていたある男のある時代の物語を書かせて戴く機会を得た。
 あの男とは、『ハゲタカ』シリーズで黒光りするほどの悪役を務める飯島亮介、その人だ。
 飯島と芝野が在籍していた三葉銀行船場支店を舞台に、バブルとは何だったのかを考えてみようと挑んだ。時は1985年(昭和60年)、プラザ合意の年であるだけでなく、年明けから次々と大きな事件事故が続き、その後の狂乱と混沌を予見するような凄まじい1年だった。そして、この年から日本はバブル経済という未曾有の時代へと突入していく。
 よりギトギトした飯島と、エリート銀行マンとして前途洋々の芝野のぶつかり合い。そして、彼ら二人に翻弄される新米銀行マンが見たバブル前夜のニッポンの姿を、ぜひお楽しみ戴きたい!

 『膨張前夜』と名付けた短編は、現在発売中の「小説現代」に掲載されている。

 

 

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  • 2018.01.18 Thursday
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コメント
初めまして、今週の金曜日に小説版のハゲタカを読み終えました。鷲津政彦が大阪の船場の生まれとは、知りませんでした。
ちなみに私も確か3年ぐらい前に大阪市西区新町にある先物取引会社にある事情で勤めていた時に、大阪で会社の寮として下宿していたアパートが中央区南船場一丁目にありましたので、私はなぜか鷲津政彦を他人とは考えられなかったです。
確かに船場という町は繊維問屋が多かったという事も、先物取引会社も多かった事も覚えています。
ハゲタカはまた読みます。
  • ヤマ
  • 2009/12/13 6:02 PM
『膨張前夜』読みました。『ハゲタカ』外伝の一篇で終わらせるのは勿体ないくらい、面白かったです。
飯島亮介は絶対上司にはしたくないタイプですが、小説の登場人物としては実に魅力的ですね。このまま続きをどこかで連載して、ぜひ単行本にまとめて欲しいと思います。
『ハゲタカ』ファンの友人は、「各キャラの一遍ずつのスピンオフとかあったら楽しそう!!」と言っていました。それもなかなか面白そう!
  • a-sakura
  • 2009/04/28 7:09 PM
はじめまして。1fanです。
寒くて眠れずパソコンを立ち上げたとこに
うれしいニュースをいただきました。
そうそう!ハゲタカを見て、読んでて二人の原点がどんな感じだったかずっと知りたかったんです。ありがとうございます。
わぁい!きょう買います「小説現代」!
ずっと本が出るまで待って読んできた派なんですが、とうとう初めて文芸雑誌を買ってしまいそうでです。

これからずっと楽しみにしてますから、お体にさわらないぐらいで、どうか早くたくさんステキな作品を書いていってくださいね。

ついうれしくてあこがれの作家さんのブログなどにとうとう投稿してしまいました。
時間的にハイでヘンなコメントになっていたらすみません(シラフなんですが)
  • rico
  • 2009/04/27 2:42 AM
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