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フォーサイスの新作に注目!

 今年4月、ロンドンで国債陰謀小説の“巨匠”、フレデリック・フォーサイス氏にお会いする機会を得た。
 本当に偶然の縁が実を結んでの邂逅となったのだが、私にとってフォーサイス氏は、小説家になる夢を、より真剣に考えさせてくれるきっかけになった方だ。
 詳細は、ホームページ内のあるエッセイを参照いただければと思うが、虚実を織り交ぜながら、社会が抱える真実とは何かを小説に昇華していくという同氏のスタンスは、私にとっての目標であり、課題でもある。



今回は、彼の新作『アフガンの男』の日本刊行に併せて、インタビューをさせて戴く機会を得たのだ。さらに、ファンとしては感涙の解説まで担当させて戴いた。
 もう僭越などという生やさしさではないが、彼に寄せる敬意では人後に落ちないという強い(勝手な)自負に免じて、ご容赦戴ければと思う。。




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  彼とのお話は、約2時間。小説に向ける眼差し、さらに今なお、徹底した取材を続ける姿勢には、ただただ頭が下がる想いだった。

 作品は、「911」は、始まりに過ぎなかったという視点から、イスラム社会が抱える闇にまで踏み込み、アルカイダのテロを単なる勧善懲悪としてではなく、価値観の異なる社会の歴史と相克、さらには民族の深い憎悪にまで掘り下げられた力作だった。
 過去の作品以上にスピリチュアルな仕上がりになったと思っているのは、私だけではないと思う。ぜひ、ご一読を!

 きっとあなたの常識を覆してくれる衝撃と出会えるはずだから。


http://www.mayamajin.jp/stage/01.html


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